Zendeskアクションフロー
活用ガイド

Slack通知・Jira連携・承認を組み合わせ、問い合わせ対応を自動化する構成例を紹介します。

業務の流れをつなぐ構成イメージ
  1. 問い合わせを受け付ける

    チケットの作成・更新がきっかけ

  2. 条件で分ける

    担当先・緊急度などを判定

  3. 必要な相手につなぐ

    Slack通知・Jira課題・承認依頼

  4. 結果をチケットに残す

    次の担当者が経緯を追える形に

一つの条件から、複数の作業へ。

イベントを起点に処理をつなぎ、取得した情報を次の通知や更新に渡します。

トリガ

チケットの作成・更新条件に合う処理

担当の変更や通知など、チケットのルールを実行。

自動化

時間の経過条件に合う処理

未回答の経過時間などをもとに処理。

アクションフロー

イベント判定・連携結果を次へ

複数システムの操作や、承認待ちを含む手順を設計。

既存のトリガをすべて置き換える必要はありません。通知先や処理の重複を整理し、複数の作業をつなぎたい場面から検討します。アクションフローにも日次・毎時のスケジュールを起点にする機能があります。

できることから探す

4記事

小さな業務から、条件と例外を整理。

  1. 入口を決める

    何が起きたら、誰に渡すのか。対象と対象外を一つずつ決めます。

  2. 標準機能を当てはめる

    既存コネクタでできる処理と、API連携が必要な処理を分けます。

  3. 失敗した時も設計する

    重複、接続エラー、承認期限切れを誰が確認するか決めます。