業務判断に使う帳票を設計
同じ基準で比較する
判断に必要な情報をまとめる
日々使える帳票にする
指標の対象・期間・基準時点・除外条件を揃え、元の記録と帳票を照合します。
対応状況を、一つの帳票に
以下は説明用に作成した値です。実案件の計測値や改善実績ではありません。
- 対象の問い合わせ
- 6件
- 初回返信の中央値
- 30分
- 基準時点の未解決
- 4件
- 確認待ち48時間超
- 1件
2026年9月30日12時JSTを基準とする架空例です。初回返信は担当者の公開返信までの暦時間で、返信済み5件の中央値。未返信1件は0分にせず、別に残しています。確認待ちは2件で、48時間はこの例の社内基準です。SLA違反の件数ではありません。
利用する機能とデータ条件
契約と編集権限
Exploreなどのレポート作成・編集機能は、契約プランと権限によって異なります。現在利用できる機能とデータの範囲に合わせて設定します。
必要な記録と時点
確認待ちの開始記録がなければ、最終更新日時だけで滞留時間を算出できるとは限りません。過去の状態も、履歴や保存済みの記録がある範囲で扱います。
同じ名前の時間指標でも、対象チャネルや適用条件で値が変わります。暦時間・営業時間と、未返信・欠損の扱いを揃えて比較します。
過去の問い合わせからAIに任せる業務を選ぶ場合は、お問い合わせ対応 AI活用診断をご覧ください。通知・フォーム・担当体制の見直しは、設定見直し・運用改善支援で紹介しています。
お気軽にご相談ください
現在の運用と、ご希望の改善内容をお聞かせください。
支援の範囲と費用は、ご依頼前にご案内します。
お問い合わせフォーム
内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
